Blue Cheese Bean Salad ブルーチーズ豆サラダ



ビールとチーズは定番の組み合わせだ。近年では、食の専門家がビールのスタイルごとに一番相性の良いチーズを入念に選んでいる。米国で開催されるビール業界最大規模のクラフトブルワーズ・カンファレンスで、我々もこのテーマについてのセミナーに参加した。専門家がすすめるペアリングは、科学と広範囲にわたる実験をもとに提案されている。専門家と呼ばれるために必要なものは何だろうか。自分で色々実験してみることだろう。ペアリングの科学は、その組み合わせが合う理由を明らかにするだけで、必ずしも良いペアリングを探す手助けになるわけではない。IPAはブルーチーズのような香りの強いチーズと相性が良いと考える人は多い。今回はブルーチーズにほかの食材を合わせて、定番のペアリングに複雑味を足してみた。

材料:
白豆 1缶(水でさっと洗ったもの)
クランブルブルーチーズ 200g
オリーブオイル 大さじ3~4
細切りアーモンド 大さじ2
みりん、または酒 大さじ2
はちみつ 小さじ2
ディジョンマスタード 小さじ1
塩こしょう ひとつまみ
ピルスナー、ペールエール、IPA、ポーター、スタウト 各1杯
飲み友達 適宜
※お湯で戻した乾燥白豆で代用可能だが、その場合は混ぜる前に冷やしておくこと。

作り方:
1. オリーブオイル、マスタード、みりんとはちみつを泡だて器でかき混ぜ、塩こしょうで味をつける。
2. 1を豆にかけて和える(豆をつぶさないように)。
3. アーモンドを加えて和える。
4. 皿に盛り付け、ブルーチーズをサラダにふりかける。
5. 友達と、それぞれのビールをすすりながら豆サラダとの相性を確かめる。完食するまで楽しもう。

This article was published in Japan Beer Times #33 (Winter 2018) and is among the limited content available online. Order your copy through our online shop or download the digital version from the iTunes store to access the full contents of this issue.